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上前泊ブログ
  • ペルソナとは

    2016/06/17
    WEBマーケティング

    >>おはようございます。パスメイトセールレップの上前泊です。

     

    ペルソナとは、「ユーザーを代表する架空の人物のこと」をいいます。ペルソナを設定することで、自社が顧客としたい人がどういう人物像であるかを明確にすることができます。ペルソナが自社の製品・サービスから何を利益として考え、どのように苦痛を和らげるのかを考えることで、顧客にとって魅力ある、価値ある商品開発ができます。

     

    <ペルソナの効果>

     

    1)自社にとって独りよがりの商品開発をすることがなくなる

     

    2)顧客が自社の商品の存在に気づき、購買するまでの過程に目を向けることができるようになる

     

    3)ペルソナをベースに異なる部門や関係者の間で議論を交わすことができるようになる

     

     

    どんな人物をペルソナにするか。はじめは決めうちで構いません。修正しながら、設定してください。

     

    ・ターゲットは全体像

     

    ・ペルソナは、その中に焦点を当てる

     

    個人を浮かび上がらせることで、より具体的なベネフィットが想起できます。

     

     

    次回は、ペルソナとターゲットの違いについて、説明します。

     

     

  • コンテンツマーケティングの先進事例

    2016/06/13
    WEBマーケティング

    おはようございます。パスメイトセールレップの上前泊です。今日は、都内で社会人向けスクールの財務会議に参加しコンサルティングをします。

     

     

    コンテンツマーケティングとは

     

    1)価値あるコンテンツを作る

    2)顧客を育てる

    3)ファン化する

     

    ことにあります。

     

    先進事例として、コカ・コーラやP&Gなど参考になります。

     

    Coca-Cola

    ・Coca-Cola Journey

    http://www.cocacola.co.jp

    http://www.coca-colacompany.com

    ・マーケティング戦略「コンテンツエクセレンス」に基づいて自社サイトをメディア化した。

     

    P&G

    ・P&G everyday

    https://www.pgeveryday.com

    ・ペット愛好家向け「Petside.com」、主婦向け「Home Made Simple」、美容情報サイト「Style United」などをオウンドメディア化した。

     

    女性には、共感できる場づくり。

    男性には、主張できる(語れる)場づくり。

     

    これが重要、単なる日記にならないように、注意が必要です。

     

  • 何から始めるか コンテンツ・マーケティング

    2016/06/07
    WEBマーケティング

    おはようございます。パスメイトセールスレップの上前泊(うえまえとまり)です。

     

    コンテンツ・マーケティングは始めるには、新しいITツールを使ってではなく、

     

    今あるものを、どういうふうに発信するかが、大切です。

    ブログやYouTube、SNSなどが検索の対象として、後々まで履歴が残ります。

     

    ブログ    →  アーカイブ

    ユーチューブ →  アーカイブ

    SNS     →  アーカイブ

     

    半年~1年ぐらいやり続けると、結果としてGoogle対策にもなります。

     

    Google対策には、高価な費用を掛けてスポットの対策を行うのではなく、継続的に良いコンテンツを提供することが重要です。

     

     

     

  • これからのWEBマーケティング

    2016/06/06
    WEBマーケティング

    おはようございます。パスメイトセールスレップの上前泊です。今週は、ホテル様向けワインセミナー企画の打ち合わせ、名古屋の印刷会社様の販路開拓の支援を行います。

     

    従来のWEBマーケティングは

     

    SEO×UI=UX

     

    つまり、ホームページへの誘因×HP内の導線=顧客体験となり、CV(購入等の目的)につながるという、方程式でした。

     

    もちろん、SEOとUIは、タイヤの両輪みたいなものですから、どちらも重要ですが、

     

    これからのWEBマーケティングでは、WEBサイトを見た方にとって、価値あるページであることが、何よりも重要となります。

     

    顧客の体験を、AISASモデルで考えてみると

     

    課題の認知→調査理解→比較検討→購買→共有

     

    それぞれの場面にふさわしい、コンテンツが必要になるのです。

     

    そして、

     

    ・価値あるコンテンツを作り

    ・顧客とのコミュニケーションを通じ

    ・ファンになってもらう ことで、

     

    サイトへの流入→見込み顧客の獲得→見込み顧客との関係性をつくり→成約→リピーター

     

    という、勝利の方程式が、生まれるのです。

     

     

     

     

  • WEBサイトのよくある誤解

    2016/06/01
    WEBマーケティング

    おはようございます。セールレップの上前泊です。今日は、都内で2件のコンサルティングをします。

     

    今日から、コンテンツ・マーケティングの基本について、ご説明します。

     

    こんな勘違いありませんか?

    ーSEO対策業者に毎月多額の費用を払っている。

    ー解析ツールは有料だけだと思って使用している。

    ーSEOはリスティングより有効だ。

     

    検索エンジン対策やWEBサイトの効果測定として良く言われていることですが、SEO対策だけ熱心にしていて、肝心のWEBサイト内のページがおろそかになっていると、せっかくのWEBサイトも効果を発揮しません。

     

    他にも、

     

    ー見た目の綺麗なサイトが良いサイト!?

    >>買い物の現場でも、見た目の綺麗なお店と、顧客の目につくようにいろいろな場所に商品を陳列しているお店と

    どちらがが、購買意欲が高まるでしょうか。

     

    ー特定の方法でHTMLを記述するとSEO対策になる!?

    >>現在の検索エンジンは、情報量の多いサイトが上位に表示されるようになっているようです。

     

    高額なSEO対策が必ずしも、効果があるわけではありません。

     

    WEBサイトを見てくださった方にとって、価値あるページであることが何よりも重要です。

     

    もちろん、WEBサイトを見ていただくためには、何らかの対策も必要です。

     

    WEBサイトへの集客=WEBサイトの価値(情報量) とどちらも重要ですが、適切な情報の少ないサイトは、お客様にとって価値のないサイトになってしまします。