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  • 情報セキュリティ10大脅威 2018

    2018/05/17
    セキュリティ

    IPA(独立行政法人情報処理推進機構)より「情報セキュリティ10大脅威2018」が公開されました。
    個人の部では、1位「インターネットバンキングやクレジットカード情報等の不正利用」、2位「ランサムウェアによる被害」、企業の部では、1位「標的型攻撃による被害」、2位「ランサムウェアによる被害」、どちらも昨年同様の結果です。

     

    また、個人の3位には、昨年7位から上昇した「ネット上の誹謗・中傷」、企業の3位には、昨年圏外の「ビジネスメール詐欺による被害」が入っています。

     

    ウイルス感染やフィッシング詐欺により、インターネットバンキングの認証情報やクレジットカード情報が攻撃者に窃取され、不正送金や不正利用が行われています。
    2017年は、インターネットバンキングの被害件数と被害額は減少傾向だが、新たに仮想通貨利用者を狙った攻撃が確認されています。